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ブラベクト®︎オーナーインタビュー:ラグドールのつなちゃんとの暮らしと完全室内飼い猫のノミ・マダニ対策について

 

今回は、ラグドールのつなちゃんを飼っている篠原さん夫婦にインタビューを行いました。ブラベクト®︎猫用を利用した際の使用感や、室内飼いであっても猫のノミ・マダニ対策が重要であるとお考えになったきっかけなどを詳しく伺いました。

 

 

Q:愛猫を飼うことになったきっかけや、個性などのお話をお聞かせください。

 

雄猫のラグドールの「つな」を飼っておりまして、年齢は8歳になります。飼い始めたのは(旦那様が)ひとり暮らしの頃で、「つな」がまだ生後2ヶ月程度の子猫だった時期のことですね。ペットショップで出会い、そこからずっと一緒に生活をしています。ラグドールは猫の中でも結構大人しい性格だと言われているのですが、「つな」は8歳になってもヤンチャで遊び盛りが抜けない感じです。人と遊ぶのが好きなのでよくジャレついてくるのですが、身体が普通の猫よりも大きくて引っ掻く力も強いので、怪我をしないように爪切りなどは入念にやるようにしていますね。

 

 

Q:愛猫を残して家を空ける時などはどのようにされていますか?

 

僕たちの家で「つな」を家に残して出かける時は、基本的にペットシッターさんを呼んで代わりの世話をお願いしています。うちの猫は環境の変化に弱いので、ペットホテルなどを利用するとストレスがかかりやすいためです。狭い空間が苦手であるため、伸び伸びと自宅の部屋で過ごしてもらいながら、お世話をしてもらった方が猫も幸せなのかなと思っています。

 

 

Q:猫のペットシッターさんはどのようなことを対応してくれますか?

 

基本的には、数十分ほど猫と遊んでくれて、トイレの処理や餌やりなどを対応してくれた上で、どのような様子だったかをブログのような形式でLINEを使って報告してくれるようなかたちになっています。その他、家の家事の対応などもやってくれるケースがありますね。うちでは家を空ける際には基本的にペットシッターさんを頼るようにしています。

 

 

Q:飼っている環境は完全室内飼いでしょうか?

 

そうですね。外に出すこともなく、「つな」は基本的に完全室内飼いです。都内なので、外に出ると非常に危険なので、大事に部屋の中で過ごしてもらっていますね。昔、実家で猫を飼っていた頃は外飼いでしたが、やはり完全室内飼いは安心できます。

 

 

Q:体調面や健康面はどのような特徴がありますか?

 

「つな」は昔からお腹が弱く、1種類の餌しか食べることができないので、食事管理には結構気を遣っていますね。他の餌を与えるとどうしてもお腹を壊してしまうため、食べ物はなるべく他のものは与えないようにしています。

 

 

Q:完全室内飼いでもノミ・マダニ対策を行おうと思ったきっかけは何でしょうか?

 

完全室内飼いの猫であっても、万が一の時のためにノミ・マダニ対策はしたほうが良いのだろうなということは前々から思っていました。今回、引越しをしたのですが、フルリノベーション物件ではあるものの、マンション自体は結構古い物件だったんです。近所にも並木道があったり、ベランダなどは虫が住み着きやすい環境だったりすることから、やはりノミ・マダニ対策はした方が良いのではないかという結論になりました。手軽に投薬することができるノミ・マダニ対策のお薬を探していたところ、首元に滴下するだけで投薬することができるブラベクト®︎スポット猫用を動物病院の獣医師にすすめられて、使い始めるようになりました。

 

 

 

Q:ブラベクト®︎スポット猫用を選んだ理由はどのようなことが挙げられますか?

 

「つな」は動物病院がとても苦手で、連れていくと、薬品の匂いや看護師さんを恐れて、よく暴れるんです。そのため、毎月、動物病院に連れていかなければならなかったり、投薬の手間がかかったりするとストレスをかなりかけてしまうことになり、そのような頻度での通院はあまり現実的ではありません。その点、ブラベクト®︎スポット猫用は3ヶ月に1回の投薬で済むので、動物病院に毎月連れていかねばならないような負担もなく、首元に滴下するだけなのでとっても手軽です。このような理由から、ブラベクト®︎スポット猫用を利用することに決めました。

 

 

Q:ブラベクト®︎スポット猫用を投薬された際に、猫はどのようなリアクションを取りましたか?

 

ブラベクト®︎スポット猫用は、猫の背中側の首元に薬剤を滴下するだけなので、投薬にかかる時間は一瞬です。なので、「つな」は多分、投薬されたこと自体に気づいていないんじゃないかなと思いますね。頭を撫でられた程度の感覚しかなさそうに見えました。ストレスがかかるとものすごく暴れる性格なので、このように一瞬でノミ・マダニ対策の投薬が済むのはとても助かりますね。

 

 

Q:動物通院への通院頻度はどれくらいでしょうか?

 

うちでは完全室内飼いになっていることや、多頭飼いをしていないこと、他の動物を飼っているわけでもないこと、ペットホテルなども利用しないことなどから、風邪を引いた時やお腹を下した時などの体調が悪い時以外は動物病院への通院はほとんどしないですね。ブラベクト®︎スポット猫用を処方してもらう頻度も3ヶ月に1回のペースなので、通院をそれほどしないうちの猫の生活スタイルにはちょうど合っているかと思います。3ヶ月に1回のペースであれば、獣医師に健康チェックを受けるペースとしてもちょうど良いなと感じていますね。

 

 

Q:ブラベクト®︎スポット猫用の使用について、獣医師からはどのような説明を受けましたか?

 

獣医師からはブラベクト®︎スポット猫用を利用したことによる副作用など、心配しなければならないような注意点は特に聞かされていないので安心して利用を続けています。スポットタイプは被毛を掻き分けて皮膚に滴下するのみの投薬となっていますので、投薬について不安視するような点もないのかなと感じていますね。

 

 

Q:シャンプーはどれくらいの頻度でされていますか?

 

猫のシャンプーは、2〜3ヶ月に1回程度の頻度でシャンプーをしています。そのため、ブラベクト®︎スポット猫用の投薬とシャンプーをするタイミングが被るようなことはほとんどありません。投薬の効果が浸透するまでの時間も鑑みて、投薬を行った後は、しばらくシャンプーはせずにブラッシング程度で対応するようにしています。

 

 

 

Q:まだブラベクト®︎スポット猫用を利用したことがない方々や、ノミ・マダニ対策の薬剤を探している方々へ、一言お願いします。

 

ブラベクト®︎スポット猫用は、スポットタイプのスタンダードな使い心地のノミ・マダニ対策の薬剤なので、特に何かを学習したり、準備したりする必要もないところが良いのかなと思っています。また、3ヶ月に1回の投薬でOKというのはちょうど動物病院で猫の健診を受けるサイクルにもマッチしていると思うので、猫の健康維持をしながらノミ・マダニ対策をしたい方にはおすすめできるのではないでしょうか。猫はストレスに弱いケースが多いと思うので、首元に滴下するだけで投薬が一瞬で終わるブラベクト®︎スポット猫用はとても使いやすいと思いますよ。

監修者情報

MSDアニマルヘルス株式会社 コンパニオンアニマル事業部 テクニカルサービス
獣医師 釜田 尚彦
東京大学農学部獣医学科卒

運営者情報

  • MSDアニマルヘルス株式会社
  • 住所:東京都千代田区九段北一丁目13番12号 北の丸スクエア
  • お問い合わせ:msdah.help@gmail.com
ブラベクト®スポット猫用

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